薬の宝物

シドル蜂蜜とブラックシードを一緒に食べることをお勧めする理由!


2000年以上に渡り、病気などの治療として使用されてきたブラックシード。

古くから「黒い種」と呼ばれ多くの聖典で言及されています。

また、多くの健康上の利点から「祝福の種」の異名を持つほど。

クレオパトラもこのブラックシードの熱心なユーザーだったとか。

ツタンカーメン王のお墓でも発見されたことも有名ですよね。

ブラックシードオイルには、肺や肝臓を保護すると言われている強力な成分「チモキノン」が特に豊富です。

身体の中の毒を分解し浄化する肝臓の働きの効果を高め、肝臓そのものを保護する作用もあると言われています。

色々な産地のブラックシードがありますが、エチオピア産のブラックシードオイルが品質が最も優れており、チモキノン含有量が最も高いと言われています。

古代文明はこの驚異的な利点を持つ黒い種を高く評価しており、今現在でも多くの科学者によって広く研究されています。

伝統的な医学、古代ローマ、インドのアユールヴェーダ、古代ペルシャ、古代エジプトの時代などでも、民間療法としてブラックシードは蜂蜜と一緒に摂取していたそうです。

蜂蜜とブラックシードは共に癒しの力を持っていくると何世紀にもわたって言い伝えられてきましたが、この貴重な癒しを相互に組み合わせることで相乗効果が生まれます。

私自身、春が近づくと花粉症などのアレルギー症状に悩まされ、頭痛や鼻づまり、鼻水、喉の乾燥、イガイガ、目のかゆみなどで寝込むほどの状態でしたが、日常的にブラックシードパウダーやオイル、蜂蜜をともに取り入れはじめ、ここ1,2年でようやく身体が整いだしてきたことを感じる日々です。

アラブ人からは「強力な薬の宝物」と呼ばれているのにも納得できますね。