子供の発疹と生活のさらなる見直し

子供の春休みが3月末から始まりましたが、近頃ようやく春休みが終わり、日常が戻ってきました。

新しい学年、新しいクラス、新しいお友達。


今年は2年ぶりにちゃんとした?!お花見もできました^ー^

桜吹雪が舞う中で、お弁当を食べながら談笑。

子供たちも嬉しそう。

この風景が、ただ嬉しく、永遠に時よ止まれ!と思えるほどでした。

さて、幼稚園に通う子供の話です。

1歳を過ぎたころからブラックシードとシドル蜂蜜で身体を整えて来たお陰で、ほとんど体調を大きく崩したことがありません。

0歳児のころ、私の知識不足で、一度数日間のみステロイドを使用したことがありますが、

それ以降は薬と呼ばれるものは一度も使用せずに元気に育ってくれています。本当にありがたいことです。

そんな元気を絵にかいたような子供の身体に発疹ができ始めたのが今年の初めでした。

最初は水いぼ?のような形をしていたので、水いぼだと思い込み、特に何も気にかけていませんでした。

でも、発疹が体中に(しかも、片側だけ)増えて来て、3月に入ると赤みのある発疹が背中や、腕、お尻あたりに沢山できてきました。

添加物を身体にできるだけ取り込まない、洗剤や石鹸などもケミカルのものは使用しない、加工食品は食べず、口に入れるものはできるだけ有

機のものを取り入れる、など生活全般で発疹の原因となるようなものは排除してきた・・・はずなのに。


空気が乾燥してるから?ハウスダスト?もしかしてアレルギー?!

正直ショックでした(;´Д`)しばらく様子を見ていましたが、どんどん広がっているようだったので、一度皮膚科を受診してみることに。

すると、水いぼも点在するが、原因不明の発疹で、診断がし辛いですね、と言われました。

先生が勧められた薬を塗るときっとすぐにツルツルで綺麗な肌が戻ってくるのはわかっていましたが、ブラックシードオイルとホホバオイルを混ぜたものを塗ることにしました。

あとは、シドル蜂蜜の量を増やし、1日2回~3回、空腹時をねらって飲ませることに。

ブラックシードオイルには湿疹や乾癬などの皮膚を再生する機能があるため、炎症を和らげ、肌に潤いを与えたり、柔らかくしたりなど肌が自分で治っていくのをサポートしてくれます。

ブラックシードオイルと言えば、抗酸化作用が豊富なため、免疫システムを整えたり、免疫が落ちている、もしくは弱っているため起こりうる諸症状に効果があると言われています。

肌に直接塗り始めて約1か月が経ちました。

肌の赤味はほぼ消え、今はカサカサの状態になってきています。赤みがひどい時は子供も「痒い!」と言って掻きむしったりして
血がでていましたが(ノД`)・゜・。

今では痒いとも言わず、本人も自分の身体を見て誇らしげに「治ってきたね~」と笑顔。

発疹には色々な原因があると言われていますが、もう一つ以前から気になっていたことが。

子供の通う園では、コロナ対策としてアルコール消毒を手にしています。

今時消毒をしていない幼稚園を探す方が難しいかもしれませんね( ;∀;)

先生に事情を話して、アルコール消毒ではなく流水で手を洗うに変えてもらえないか?と相談したところ快諾してくださり今ではアルコール消毒を手にすることがなくなりました。

もう一つは、園で出される牛乳も。

園長先生に相談したところ、牛乳を辞めることができるのは基本的には「お医者様の診察を受け、牛乳は飲めないと診断書を書いてもらった子供だけ」
と言われました、が、私の方で「~事情で牛乳を飲めません」と書いて下されば特別に対応します、とおっしゃってくださり、それ以降は牛乳を飲んでいません。

発疹が出る前から、アルコール消毒や牛乳の件は気になっていました。

アルコール消毒をすることで、常在菌も殺されて、免疫力下がるのに・・・

目先のことにとらわれてしまうと、アルコールでシュッとしておけば楽ちん、それで解決!なのかもしれませんね。

でも、この先コロナ以外にも新たなウィルスだって出てくるだろうし、そんな時、自分の身体を自分で守れなくなったら、そっちの方が将来的に辛いのでは。

色々言いたいことはありましたがなんとなく・・・躊躇っていました。。

結果こういう状況になり、気になっていた二つを辞めることができ、本当に心が軽くなりました。

さらに子供の皮膚の状態もよくなってきたし、本当に良かったなと思います。

コロナ対策に対しては色々な意見や考え方があるのは重々承知しています。

幼稚園や保育園に子供を預けているお母さんやお父さんたちと話してみると、「預けさせてもらってるから」とか「先生方にいつもよくしてもらっているから」など、意外にも先生に気を遣われて自分たちが思っていることがなかなか言い辛いようです。。

今回の投稿で、どなたか一人でも声をあげる勇気になってもらえたら、と思い私も勇気を持って投稿することにしました^ー^